カスタマイズ
Echo は Echo インスタンス上に一連のフィールドを公開しており、組み込みの挙動を
独自実装に置き換えられます。
Echo#Logger は構造化ログを書き込みます。デフォルトのハンドラは JSON を
os.Stdout に出力します。
カスタム logger
Section titled “カスタム logger”logger は *slog.Logger なので、任意の slog ハンドラを登録できます。
e.Logger = slog.New(slog.NewJSONHandler(os.Stdout, nil))Validator
Section titled “Validator”Echo#Validator はリクエストペイロード検証用の validator を登録します。
カスタム binder
Section titled “カスタム binder”Echo#Binder はリクエストペイロードをバインドするカスタム binder を登録します。
カスタム JSON serializer
Section titled “カスタム JSON serializer”Echo#JSONSerializer はカスタム JSON serializer を登録します。
json.go の
DefaultJSONSerializer を参照してください。
Renderer
Section titled “Renderer”Echo#Renderer はテンプレートレンダリング用の renderer を登録します。
HTTP エラーハンドラ
Section titled “HTTP エラーハンドラ”Echo#HTTPErrorHandler はカスタム HTTP エラーハンドラを登録します。
ルートコールバック
Section titled “ルートコールバック”Echo#OnAddRoute は、新しいルートがルーターに追加されるたびに呼び出される
コールバックを登録します。
IP 抽出器
Section titled “IP 抽出器”Echo#IPExtractor は実際のクライアント IP アドレスをどう判定するかを制御します。
信頼性と安全性を保って取得するには、アプリケーションがインフラ全体を把握している必要があります。